おばちゃんの一日一日・・・

日々思ったことを、素直な思いで綴っていきたいと思っています。

曇りがち

週明けの朝は曇りがち

いつも眺めてくるお山は

雲に隠れて見えなかった

そして私も曇りがち

  

  何となくいらいらしてるのよ
  何となくもやもやしてるのよ

 

大した事情ではない
更年期の一症状でしょう
そして私の大人げなさでしょう


昨日はなぜか
娘たちの私に対する何気ない一言や態度が
何かと気に障った
多分普段と変わらない態度や言葉なんだろうけど
昨日はそれがやけにトゲトゲしく感じた

 

とどめは父の日のプレゼント

 

午後から娘たちは外出した

相方へのプレゼントを物色しに行ったようで

2人は相方に座椅子をプレゼントした

  

  ちなみに母の日のプレゼントはカーネーションの鉢1個
  残念だけどもう枯れちゃった
  娘たちからは
  せっかくプレゼントしたのに枯らしちゃうなんて
  管理が悪いからと散々怒られた


確かに相方の座椅子は壊れていた
原因は彼の重量
あの重さでよっかかるもんだから
座椅子はいつも悲鳴をあげていた
これまで何個座椅子を買い替えたことか
でも座椅子に関しては
相方自身に何だかか強ーーいこだわりがあって
座り心地諸々
相方が納得しないものじゃとないと買わない
一度私がこれいいじゃんと座椅子を買ってきたことがあった
だけどあーだこーだと文句を連呼されたから
私はもう座椅子は買わない
相方がこれってものをどこかで見つけてきたら
しゃーなしお金を渡す(たまには自分で買いな!)
今はそういうパターンね


ところが娘二人から座椅子をプレゼントされた相方
デレデレした顔して梱包を外し
ふかふかじゃん!って満面の笑みで座っていた
でも私には小声で
「ちょっと狭いんだけどね」だってさ
あんたが痩せりゃ問題ないことじゃん!

 

ふと一昨年まで我が家にいた愛猫を思い出した
愛猫は15歳の誕生日を迎える直前に天国に旅立ったのだが
12年前に相方がリストラされ
10年前から私が片道1時間かかる職場に通勤し始めてから
私と相方・・・
家にいる時間の長さは相方の方が長くなった
それまでは愛猫は私を母のように慕ってくれていたのに
環境が変わってからは私でなく相方を母のように慕うようになった

  

 それがはがゆくてね( 一一)

 

愛猫は一昨年の私たちの結婚記念日に天国へ
最期をみたのは私だった

 

それと似たり寄ったり思いなのかな?

 

実は私は週末二日間は

手芸にのめりこんでいた

昨日の午後にはブツが3個完成した

そのうち2個はお嫁入りが決まった

 

余計なことを考えず集中していた

達成か~~んも味わえた

とてもすてきな週末だったはずなんだけど


  なんだかなぁ・・・・


週明け早々なのにつまらない話がてんこ盛りじゃん
  ゆるしてくだされ~