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おばちゃんの一日一日・・・

日々思ったことを、素直な思いで綴っていきたいと思っています。

おばちゃん 痕が残る

15年近く前のことである

職場の同僚と献血をした

悲しいかな

それがおばちゃんにとっては最後の献血となった

 

おばちゃんは献血が嫌いでない

初めて献血したのは二十歳になったときの記念献血

それ以降献血車を見かけると

時間に余裕があれば献血をしていた

 

  人様のお役にたっている

 

あの赤い手帳を誇らしげに持っていたおばちゃん(そのころはおねーちゃん)

 

 

話は変わるが

私の相方は大の注射嫌いだ

身体に針を刺す行為が怖いらしい

だから病院には行きたがらない

(なのに私の通院の際には必ず同行してくれる)

もちろん献血経験なんてものもない

ところが一昨年、去年と2年連続インフルエンザに罹患した

一昨年は欲張ってA型とB型両方に罹患

そりゃ予防注射はしたくないんだから

罹患する可能性はある

やむなく病院へ強制連行した

 

  相方

   吸い込むだけの薬ができて良かったよ

 

としみじみ言った

 

あの体格と裏腹なヘタレ相方の話はこの程度にして

なぜ15年前の献血が最後となったのか?

 

その献血をしてから2週間ほど経ったとき

県の赤十字血液センターから封書が届いた

 

   あなたは過去に○型肝炎に罹患されていた疑いがあります

   今後献血はご遠慮くださいます様お知らせします

 

的なことが書かれてあったと思う

そのころはまだ大病に罹ったことがなかったおばちゃん

 

   「○型肝炎に罹患されていた疑いがあります」

   そんなこと言われてもおばちゃんには記憶がない

    要はもうおばちゃんの血は要らないってことなのね

   人様の役にはたてないってことか・・・

 

淡々とした通知だっただけに

その時のおばちゃんは凹みようは大きかった

今となっては何型肝炎だったのかもわからない(忘れた)

あの通知もショックのあまり捨ててしまったようでない

 

それ以降おばちゃんは

献血とは縁がなくなってしまった

(採血とは縁があるようになったが・・・)

 

先週末耳鼻咽喉科に受診したときのことだ

親方が紹介してくれた病院で

おばちゃんは初めてその病院に受診した

 

まず問診票を書かなければならない

 

   過去に肝炎に罹ったことがありますか?

 

との項目があった

おばちゃんは

 

   ?

 

とだけ書いた

疑いがあるとは言われたものの

肝炎に罹った記憶はないんだし

何型かもわからないからだ

  

  Dr

   肝炎のところの?とはどういうことですか?

 

寝た子を起こされたおばちゃんは

15年前のことをつらつら説明した

 

  Dr

   今自治体では肝炎ウィルスの受診を推奨しています

   耳鼻咽喉科医である私も

   その取り組みに関わっています

   私の診察を受けたのも何かの縁

   疑いがあると言われたままではすっきりしないでしょう

   無理強いはしませんが血液検査を受けてみませんか?

 

うまく乗せられている感は感じた

でもここで即答しなければ延々説明が続きそうだ

耳の痛みもピークだった

 

   はい!

   血液検査をして下さい!

 

おばちゃん即答

 

検査用の新たな問診票を書き

べんてらんそうな看護師が採血してくれることになった

 

採血には慣れているおばちゃん

どっちの腕のどの辺りが

血管が出やすいのか熟知している

 

  おばちゃん

   薬飲んでますので血が止まりにくいです

   しっかりとテーピングして下さい

 

と丁寧な説明もした

 

  看護師さん

   結果は来週の木曜日にはわかると思いますので

   Drとの予約を入れておきますね

 

さてどんな結果が出るのだろうか

 

大学病院での診察の際

私から肝炎に関する話はしていない

大学病院側からも肝炎に関する話をされたこともない

過去にしろ現在にしろ

おばちゃんは肝炎に罹患した憶えはない

だから多分大丈夫だろうと思う

 

今日その結果を聞きにいきます

 

ところで検査結果よりも気になるのは

この痕

採血経験豊富なおばちゃんだけど

こんなに酷い痕は今までなかったわ

これ一昨日あたりから現れました^^; 

時間差で痕があらわれたこともないでーす

 

  DVですか~???

  タトゥーですかー???

 

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汚い画像をアップしてしまい

申し訳ありません<m(__)m>