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おばちゃんの一日一日・・・

日々思ったことを、素直な思いで綴っていきたいと思っています。

おばちゃん 明日はアシスタントをします

昨日は深刻な投稿をしてしまった

反省の気持ちもあり

投降後恐る恐るググってみた

 

  食べ物 つかえる 咳こむ

 

一般的に嚥下というのね

医学的用語があることさえも知らなかったおばちゃん

 

  一般に嚥下障害は、高齢者に多い病気だと思われがちです。

  しかし、50歳前後からは飲み込む力が少しずつ弱くなるため、

  中高年の人ならだれにでも起こりえます。

  例えばアメリカのブッシュ大統領は55歳の時、お菓子を気管

  に詰まらせ、一時意識不明になったと伝えられたことがありま

  した。

  食べ物などが 食道でなく、気管に入ってしまうことを誤嚥

 (ごえん)といいますが、これも嚥下障害のひとつです。

  気管に食べ物が入った場合でも、若い時にはむせる程度で済み

  ます。

  ところが中高年になると、咳や痰によって吐き出す力も弱くな

  っているため、窒息という状態になりかねません。

  また誤嚥を起こすと、食べ物などが肺に入り、肺炎を引き起こ

  すこともあります。

  高齢者の場合、誤嚥性の肺炎を繰り返すと、生命にかかわるこ

  とも少なくありません。

  それだけに嚥下障害は、気が付いたら早めに検査を受けたり、

  予防策をとるようにすることが大切です。

  放置していると、次のような弊害があることがしられています。

  嚥下障害による弊害

  ・窒息することがある(家庭内で高齢者が窒息で亡くなる大き

   な原因が嚥下障害です)

  ・食べる楽しみがなくなる(飲み込みにくいため、食欲がなく

   なります)

  ・栄養不良になる(飲み込みやすいものばかり食べるようになり、

   栄養バランスをくずし、体調不良の原因となります)

  ・脱水症状を起こす(むせるのを避けるため飲み物の量が減り、

   知らないうちに脱水状態になっていることがあります)

  ・肺炎(誤嚥によって細菌が肺に入ると、重症の肺炎を起こすこ

   とがあります)

 

今の相方をみていると

食欲が落ちたり飲み物を減らしている様子はない

弊害の中で怖いのが

 

   窒息

   肺炎

 

相方だけではないんだね

おばちゃんんも同じ中高年

気をつけなければならないんだ

 

昨夜はそんなことを考えながら

相方が食事するのを眺めていたが

珍しく嚥下の症状はでなかった

 

いろいろ考えてみたが

また二人でドックを受けてみようと思う

予め段取りをしておいて

娘たちに協力してもらって

相方をドックと言うまな板に乗せてみよう

 

 

深刻な話はここまでにして

明日は中学校の同窓会

同窓生約100名が集まる

8クラスの担任の先生で

ご存命の先生は6名

そのうち4名の先生が参加されるらしい

 

  おばちゃんは幹事(なぜか毎回)

  受付係は他の女子にとられちゃったし

  雑用係で忙しいんだろーな

 

と軽く思っていたおばちゃん

実はそれではすまなくなったのだ

 

  司会者のアシスタントをして下さい

 

はーーーれーーー!!!

司会者のアシスタントって何ですかー?

司会者の横でニコニコ微笑んでいればいいんですよねー?

 

司会者は毎回同じ男子が担当している

それはもうプロ並みなのに

なぜ今回からアシスタントをつけてほしいと言ったのだろうか?

しかも彼にも選ぶ権利はあるだろうに

なんでおばちゃん???

幹事なのに暇そうにみえたから

何か仕事を与えなきゃと思ったの?

ひょっとしたら司会者の男子からのご指名?

後者はない!

絶対にない!

 

とにかく明日の一次会は

食事もお酒も

ゆっくり味わえないってことっぽい・・・( 一一)

 

アシスタントとなれば衣装はどうしよう

雑用係のつもりだったから

ラフなスタイルでもいいかなと思っていたけれど

ひな壇に立つ以上はそうもいかないし・・・

 

で・・・着物で参上することにした

つい最近娘が着た絽の着物

タイミング良く汗取りのお洗濯から戻ってきたところだ

スーツやワンピースを新調するよりもコスト的にもいい!

 

さてさてどんな珍同窓会になるのかしら?

 

それはまた来週

その気になったら投稿します(^^;