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おばちゃんの一日一日・・・

日々思ったことを、素直な思いで綴っていきたいと思っています。

おばちゃんの苦悩

ひとりごと

みなさんこんにちは

いつものおばちゃんです

 

おばちゃんは町の婦人部の会長職にあります

何も偉ぶっているわけではないんですよ

当町の婦人部は毎年数名の役員が代表となり

町内行事のお手伝いをしたり

婦人部レクレーションや新年会などを企画したり

そうそう

このブログにも

婦人部のレクレーションに関連した記事を投稿しました

 

 

http://blog.hatena.ne.jp/mizuki5482/mizuki5482.hatenablog.com/edit?entry=10328749687179552905

 

会長職の任期は毎年4月1日から翌年3月31日まで

大きな行事として

新年会、新旧役員会、婦人部総会が残っています

 

婦人部の会員は現在47名

うち役員は7名です

5年前からみると9名も会員が減少しました

10名近く減少したことについては

 

  上限の年齢が65歳なので卒業された方がいること

  卒業前なのに亡くなられてしまった方がいること

  自己都合でやめられた方がいること

  若い奥様方が入会してくれないこと

 

などなどです

 

若い人たちが入会してくれないのは

「町ぐるみ」という風潮が薄れてきているのでしょうか?

ちょっと寂しいですね

 

資金は会員から徴収している会費と

町からの助成金から構成されていますが

会員減→会費減少→収入減

当たり前の図式ですね

そんなわけで繰越金が毎年少しずつ目減りしており

お家事情は苦しいのです

 

今年3月の総会のときでした

慶弔費の支出がなかったのに繰越金が減少したことについて

ある会員からおばちゃんたち新役員に

 

   次期役員さんたちへ

           慶弔費等の突然の支出があるかもしれないのですよ

   それを念頭において活動して下さいね

 

何て上から的で挑戦的・・・

正直ムッとしましたが

 

   年々役員が変わることから

   行事の内容などのカラーも変わると思います

   不意な支出があることは

   どの年度の役員さんたちも念頭においてきたことと思います

   もちろん私どももそれは念頭においています

 

おばちゃんはそう答えました

慶弔費等は見通しがたちません

議論するに値しません

さらっと流しました

 

そんな婦人部ですが

幸いにもこれまで大きな問題は起こらず

粛々と活動することができました

おばちゃんの大役も残すところ3か月余りとなったのですが

ここに至って

 

  婦人部を存続させる必要はないのではないか

  解散したらどうか

 

そんな意見が聞こえてきたのです

 

今日そんな意見を言っている会員と話す機会がありました

解散したらどうかという思いには

溜まり溜まった思いが根底にあるようです

個人的な個別会員に対する思いも含まれているようです

最近ふっとそう思ったわけではないようです

 

個別会員に対する思いはともかく

婦人部をなくすということは

町内会をも巻き込むことになります

来年3月の婦人部総会で提案してもらい

会員からの採決をとりますと伝えました

 

波乱が予想されます

今朝から頭が痛いのはこれが原因でしょうか

もしかしておばちゃんが最後の婦人部会長さん?

となるやもしれません($・・)/~~~

 

気分転換に・・・

 

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明日は職場の忘年会

婦人部のことは一時忘れようっと・・・