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おばちゃんの一日一日・・・

日々思ったことを、素直な思いで綴っていきたいと思っています。

おばちゃんも反省しています

こんにちは

いつものおばちゃんです

 

先週の苦情電話のことです

 

忘年会の夜のこと

おばちゃんはバスで駅まで向かいました

駅に到着したときは列車が発車する3分前

バスから降りたおばちゃんは全速力で走りました

切符を買い改札口に着いたときは

発車ぎりぎりの時間でした

念のため駅員に確認しました

「乗れますか?」と

 

「どうぞ」

駅員は改札を通してくれました

おばちゃんに続いて

中年の男性二人も改札を通していました

「乗れる!」

おばちゃんは確信しました

 

おばちゃんプラス中年の男性二人は

階段を駆け上りました

一番先に列車前についたおばちゃんが

「開ける」のボタンを押しました

開きません(/_;)

もう一度ボタンを押した瞬間です

列車が走り出したのです

「危ない!」

後に続いてきた中年男性の一人が叫びました

 

息は絶え絶え

足はガクガク

おばちゃんはまともに声を出すことができませんでした

次の列車まで30分近く待たなければなりません

おばちゃんと中年男性たちは一旦改札を出ました

そのときのおばちゃんは

「何か飲みたい」

その思いしかなく

飲み物を買い

一口飲んだときようやく我に返りました

 

  もしかしたら

  電車に引きずられていたかも・・・

  階段の途中でコケていたかも・・・

 

背筋が寒くなりました

 

帰宅後相方にその話をしたところ

まずおばちゃんが怒られました

 

  持病があるのに何で無理するんだ!

  ぎりぎりの時間だったらあきらめろ!

 

そして●Rの社員に対して

  

  車掌や運転手は安全配慮をせずに

  電車を発車させているのか

  改札駅員はギリギリで乗ろうとしている客がいることを

  ホームの駅員や車掌や運転手に連絡しないのか

 

このようなことがあったのです

おばちゃんの苦情電話に対応してくれた女性は

申し訳ありませんでしたと

ただただ謝罪していました

そして安全配慮に欠けた行為であることを認めたうえで

おばちゃんに事細かく質問してきました

電車の時刻や駅名は話しました

そして改札で対応した駅員の年齢や風貌も聞かれました

関係しただろう社員らに対し

何らかの注意をしてくれるのだと思います

 

おばちゃんの無茶な行動

これは深く反省しています

決して若くはないのですから・・・

けれどおばちゃんのように無茶をする客は

少なからずいると思われます

特に今は忘年会シーズン

酔っぱらいさんが多く乗車するのです

無理に乗車させない

念入りにホームの様子を再確認する

これは基本中の基本のこと

厳重注意の上業務にあたってほしいと思います

 

また???

って言われそうですが

シーズンですから(^^;

 

クリスマスツリーとかわいいサンタさんの画像です

 

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  あらら、しっかりJRと表示されてる・・・(/ω\)

 

 

何かとせわしないこの頃

自分の身にどんな危険が及ぶかわかりません

この記事を読んで下さった方も気を付けてくださいね