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おばちゃんの一日一日・・・

日々思ったことを、素直な思いで綴っていきたいと思っています。

おばちゃんの願い なんをてんじたい

みなさん こんにちは

いつものおばちゃんです

 

昨夜は重いテーマの予告をしてしまい

申し訳ございませんでした

 

早速ですが

簡単に元旦の夜何があったのか報告します

話せば話すほど長くなりそうなので

いずれぼちぼちと隙間を埋めていきます

 

まず相方とおばちゃんの実弟はあまり仲良くありません

実弟はおばちゃんより3歳下

未だ独身です

 

それまでの互いの思いが爆発したのが

実母の仮通夜のとき

親戚が集まる中で大喧嘩をしました

対外的には良好に見えていた関係

実は複雑だったことが露見してしまいました

 

  どこの家にもあるのね

  問題が・・・

 

どこからともなく聞こえてきた囁き

母が亡くなった喪失感に加え

おばちゃんの胸に大きな棘がささってしまいました

 

 

話は実父の33回忌法要の時にさかのぼります

そのころはまだ実母は元気でした

私の曖昧な記憶ですが

母から相方に

我が家にあって実家にはない

あるものを貸してほしいと頼まれました

私の記憶では貸したものは一つだと思っていたのですが

相方が言うにはもう一つ貸してあると

つまりはあるもの二つを実家に貸した(らしい)のです

 

さらに時を経て

実母が亡くなってから

そのうちの一つを弟が返してきました

それは私が貸したと思っていたものです

相方が貸したと思っていたもう一つのものは

そのときは返ってきませんでした

最近相方がそのことを気にし始めたのです

 

  あれはおふくろが大切にしていたものだし

  形見だし

  ある意味商売道具だし

  (商売道具・・・?についてはいずれお話します)

 

元旦娘達が弟を家まで送ろうとしていたときです

 

  相方

   あれ返してもらえないかなぁ

 

  実弟

   あ・・・あれ必要なら貸しますよ

 

話が合いません

貸したはずだと思っている相方

自分の家のものだと思っている実弟

 

  おばちゃん

   あれね、お父さんの法要のときに貸したままなんだけど

 

  実弟

   あれはうちのものだよ

 

  相方

   ・・・・・・・

 

さーーーーっと

嫌な空気が流れました

そう実母の仮通夜の時のような

今にも喧嘩が勃発するような

 

弟が帰ってから相方が言いました

 

   あれは我が家のものだよ

   俺にとっては形見でもあるんだよ

   それを「貸してあげようか」って?

 

  おばちゃん

   法要が終わったらすぐに返してもらえばよかったんだよね

   うっかりしてた私たちも悪いけど

   貸してほしいと言ったのは母だし

   弟は自分の家のものだと思い込んでいるのかもよ

 

  相方

   だったら何で一つだけ返ってきたんだよ

 

相当怒っていた相方でしたが

入浴後のことです

吐き捨てるように

 

   あれはもういい!

   弟に贈与したと思うことにする

 

事を飲み込もうとするときの相方は

普段は口数が多い方ではないのに

人が変わったように饒舌になります

おばちゃんや娘たちにくだらない話をだらだらと・・・

笑顔で心配していたのは

きっとおばちゃんだけでしょう

 

翌日の夕食後

何だかお腹の調子が悪いと感じたおばちゃん

早く就寝することにしました

 

  おばちゃん

   今年のお正月はおかんが調子悪くなっちゃったね

 

  相方

   俺も・・・精神的にね

 

  上の娘

   何?何?

   おとんに何かあったの?

 

 

「もういい」と吐き捨てながら

相方はまだ飲みきれていないのでしょう

 

幸先良い新年だと思っていたのに

一発即発寸前の出来事でした

 

尾を引かないよう祈るばかりです

 

長い話にお付き合いいただき

ありがとうございます

 

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  南天

  「なんをてんじられたらな・・・」