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おばちゃんの一日一日・・・

日々思ったことを、素直な思いで綴っていきたいと思っています。

おばちゃん 鼠小僧?

みなさん こんにちは

いつものおばちゃんです

 

「ごめんなさい」

 

「なにが?」

 

「ごめんなさい」

 

「なにが?」

 

「・・・」

 

「「なに」が「ごめんなさい」なのかわからないよ」

 

「下駄ありがとう」

 

「あ・・・そういうこと」

 

「・・・」

 

「着物と帯と小物は揃えておいたから

 あとはお姉ちゃんと相談して進めなさいね」

 

まるで幼い子供とママの会話のようですが

アラサー娘vs50代半ばの母の会話です

ちなみに「下駄」ではなく「草履」です^^;

 

一昨日の夜の下の娘との一波乱

おかげで昨日は寝不足気味だし

家の中の雰囲気もおばちゃんの気分もイマイチだし

ところが昨夜

こんな感じで終止符が・・・

「ごめんなさい」をただただ連呼していたアラサー娘

取り敢えずは反省したのでしょう

そして母の最低限の協力がなければ

この先大変だと認識したのでしょう

 

実はアラサー姉妹

今月末にお茶会のお手伝いを頼まれているのです

お座敷ではなくフロアーでのお茶会なので

ほぼ一日中草履を履き続けなければなりません

これまで着物を着たときは

母が大昔に履いていた草履を娘たちに貸与していましたが

ちょっと歩いただけで足が痛いのなんのって・・・( 一一)

親子とは言え母と娘たちの足は形や大きさは違いますものね

きっと同じ草履を貸与すれば

「足が痛い」と悲鳴を上げるだろうと推測したおばちゃん

 

ネットで調べてみました

あったんですよ!(^^)!

足の痛さが軽減され

娘たちが好みそうな品が・・・

 

娘たちに好みの草履を選んでもらって注文

おばちゃんは娘たちにプレゼントすることにしたのです

太っ腹~!!!  (自分の草履も買いましたが・・・)

 

あの決戦の日に草履が届いたのですが

おばちゃんと下の娘との些細な言い争いのネタ元は

草履のことだったのです

何ともお恥ずかしい限りで(/ω\)

言い争いの内容の詳細は?って・・・

もっと恥ずかしいことなのでご勘弁を(;^ω^)

 

昨日は父の命日でした

交通事故で亡くなって49年経ちました

交通事故で亡くなるって

あの頃はまだ珍しかったそうです

 

命日当日に実家の仏壇に手を合わせに行くこと

これまでおばちゃんは忙しさにかまけて

なかなか行くことができませんでした

昨日は少し早めに職場を出ることができたので

お供えのお菓子を買って実家へ

父が好きだった「田舎饅頭」が良かったのだけど

豆大福」で我慢してもらいましょうっと

 

弟はまだ帰宅していませんでした

誰もいないひんやりとした仏間

手を合わせる娘

静寂の時でした

 

父と母の遺影を眺めながら

 

  「ご無沙汰してごめんなさい」 と

 

そして母の遺影に向かって

 

  「孫への形見としてもらっていい?」 

 

母はちゃんと了解してくれました

くれているはずです

母の箪笥から着物の小物3点

頂きました~^^;

でもこのまま玄関にでちゃうのは

いくらこの家の娘だったとしてもまずい・・・

鼠小僧ならず鼠おばちゃんになっちゃう

弟に電話して了解を得ました

 

命日を利用してなんてことを

罰当たりな娘ですねー( ;∀;)

目論んでいたわけではないんですよ

仏間の隣の母の部屋の箪笥が

ふと見えちゃったからでーす~>゜)~~~

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