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おばちゃんの一日一日・・・

日々思ったことを、素直な思いで綴っていきたいと思っています。

おばちゃん 一生おつきあいします

ひとりごと

みなさん こんにちは

いつものおばちゃんです

 

5年前の初夏

おばちゃんは悪性腫瘍で侵された臓器を全摘出しました

 

全摘出したのは甲状腺副甲状腺です

腫瘍はリンパ節にも浸潤していたそうで

執刀医からは

二つの臓器の全摘出をしたということと

リンパ節に浸潤した腫瘍も取り除いた

との説明を受けていました

 

  「浸潤」

  「転移」

  似ているようですが医学的には違うみたいで

  執刀医に「転移」という言葉を使って質問したら

  「浸潤です」と

  強い口調で訂正されたのを今でも思い出します

  「浸潤」という過程を経て「転移」となるそうです

 

 

退院して初めて外来で診察を受けたときだったと思います

超音波検査

リンパ節にちょっと大きめな腫瘍が3,4個

小さいものも含めると10数個

残っていると説明されました

甲状腺外来の担当医が言うには

 

  短期間でこんなに成長しないと思うんだけど

 

確かに執刀医は

「取り除いた」

という説明をしていました

 

取り残しですか?

 

その後外科の主治医の説明を聞いたのですが

 

  手術のときはきれいにとれましたが

  そのとき現れていなかった(みえなかった)ものが

  もしかして残っていたのかもしれません

 

はっきり言うと取り残しなのですね

医療過誤」という言葉

頭の中をちらついていました

 

「完璧」とか「完全」ということは

あるようでないことなのだと思いました

 

幸いにも甲状腺で生まれた腫瘍は

悪性腫瘍としては性質がおとなしいそうで

浸潤⇒他臓器へ転移することや

転移したとしても悪さをする確率は低いと

甲状腺外来の主治医から説明を受けました

ただ転移するとしたら

「肺」とか「お乳」の可能性が高いそうです

こわいですね(◎_◎;)

 

半年に一度

血液検査と超音波検査をして

腫瘍が増えていないか

大きくなっていないか

「浸潤⇒転移」していないか

検査をしなければなりません

そして甲状腺副甲状腺がなくなったことで

ホルモン機能を調整する薬と

血中カルシウム濃度を維持する薬

これらを一生飲まなければならないので

その処方もしてもらわなければなりません

 

命があるかぎり

通院は必要だということです

 

幸いにも昨日の検査では

悪性腫瘍は増えておらず

成長もしておらず

移動もしておらず

おとなしくとどまっていたようです

 

別の科での診療のため

来週も大学病院へいきます

受診科が複数ある場合

うまく主治医の担当曜日が合えばいいのですが

なかなか都合の良いようにはいかないものです

 

5年前の早春

相方と二人で人間ドック(脳ドックつき)をしていなければ

腫瘍は一生気付かないままだったかもしれません

こうしてブログに投稿することもなかったでしょう

結果的には完璧ではなかったのかもしれませんが

こうして変わらない生活を続けていることに

感謝しなければならないと思っています

 

長い暴露話におつきあい頂きありがとうございます

 

 

おまけ

昨日は仕事が休みだった上の娘と合流し

寿司屋さん(まわっています)でランチしました

 

高級魚と言われている「のど黒」の炙り

 

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相方が注文したランチセット

 

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かっぱ巻きにわさびは定番ですが

かんぴょう巻きのわさび入り

メニューにはなかったのですが

お願いしたら作ってくれました

これっ!美味しいですね!(^^)!

 

上の娘にゴチになりました

ありがたや(人’’▽`)

ありがたや(人’’▽`)