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おばちゃんの一日一日・・・

日々思ったことを、素直な思いで綴っていきたいと思っています。

おばちゃんの回顧と言い訳

みなさん こんにちは

いつものおばちゃんです

 

おばちゃんはこれまで5回入院しました

そのうち2回は長女と次女の出産時

そのうち1回は股関節脱臼で3週間程

そのうち1回は甲状腺の手術で2週間弱

そして一番最近はカテーテル検査治療のため5日程

 

そんなわけで

いろんな病室のベットの上から

天井を眺めてきたおばちゃんですが

きっとその時は「平常心」ではなかったと思います

寂しくて、不安で・・・

言葉にはできないような思いでいっぱいだったのではないかと・・・

 

おばちゃんが病室ですごく取り乱したことがありました

甲状腺の手術の前日

個室に移ったときでした

 

実はカンファレンスで

執刀医から告げられたことがありました

 

  声帯が近くにあることから

  もしかして術後声質が変わってしまうか

  最悪の場合は声が出なくなるかもしれません

 

実は腫瘍が見つかったことと手術することについては

県外の大学に通っていた次女には知らせていませんでした

 

命に関わるような大手術ではないし

県外で一人

母の容態を気にしている次女の姿が目に浮かぶと

夏休みに帰った時に事後報告すればいいよと

長女の配慮でした

 

「声を失う???」

その言葉を聞いて

不安で不安でたまらなくなってしまったおばちゃんは

病室のどこを見渡しても

浮かぶのは次女の顔

おばちゃんは携帯電話を握りしめ

何度も次女に電話しようとしては断念し・・・

 

大泣き状態のおばちゃんは

次女ではなく相方に電話しました

 

  手術がうまくいかなくて

  声が出なくなってしまって

  あの娘と一生話ができなくなったらどうしよう

  あの娘にはずっとあたしの声を聞かせていないんだよ

  でもあたしがこんな状態で電話すると

  あの娘は察してしまうよね

  かえってまずいよね

 

幸いにも手術後おばちゃんの声は失うことなく

声の質も変わることはありませんでした

 

昨日のリア友との話に戻るのですが

リア友がおばちゃんに不信感を持ったのは

肺炎で入院していたときだそうで

その時のやりとりは

誰が聞いても些細なことでした

けれどこれまでのおばちゃんを回顧したら・・・

 

  第一子の出産を控えたお嬢さんがもうすぐ帰省してくる

  そんな状態なのに体調を崩して入院してしまった

 

リア友は平常心ではいられなかったのでしょう

その矛先の一部はおばちゃんに向いたようですが

おばちゃんで良かったのではないかと・・・

 

そんな思いもあり

全部吐き出すことはできなかったのです

そしてリア友の思いを飲み込めたおばちゃんは

受け止めてあげられたと安堵し

ふーーっと気が緩み

体調を崩したのかもしれません

医学的に何ら根拠はありませんが・・・(^^ゞ

 

さて本日のおばちゃんですが

車酔いはなかったものの

ランチ前だというのに

朝ごはん代わりの豆大福さんが

胃の中に残留中でーす( 一一)

 

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回顧と言い訳の投稿でした^^;