おばちゃんの一日一日・・・

日々思ったことを、素直な思いで綴っていきたいと思っています。

何かしら抱えてます

みなさん こんにちは(*^^*)

いつものおばちゃんです

 

珍しいですね

土曜日の投稿

今リビングには邪魔者はいません

昨日下書きした記事を編集投稿します

 

 

おばちゃんちのアラサー娘二人

三歳違いです

上の娘とは普通の会話が成り立っていますが

下の娘とは最近会話らしい会話がありません

職場で何らかのストレスを抱えている

これは一つの原因

多分他にも何かを抱えているのだろうと思います

以前は親としてちょっかいを出していましたが

逆効果でしたから止めました

今は詮索はせず放置しています

そのうち親の懐に戻ってくると信じてますから

絆は簡単に消えないと思っています

 

 

一昨日の夜

何の話がきっかけだったか忘れましたが

下の娘が朗々と会話をし始めたのです

 

 

  娘:小学校4年生のときのこと憶えてる?

 

  母:担任の先生におかん呼び出されたよね

    しかも3回も

 

  娘:憶えてたんだ

 

  母:当たり前じゃん

    自慢じゃないけどおかんは親を学校に呼び出したことはありません

    お姉ちゃんもおかんを学校に呼び出したことはありません

    初めての経験だったからね

 

  娘:実は私さー

    何度も仮病使っていたんだよ

    担任が大っ嫌いだったから

    多分担任も私のことは苦手だったと思う

    給食を食べるが遅いわ残すわ

    宿題は忘れて来るわ

    提出物は出さないわ

    とにかく面倒くさい生徒だったんだと思う

    あるときクラスのみんなの前ですごく怒られたことがあって

    萎縮しちゃって

    それがトラウマになって

    給食で嫌いなものが出る日とか

    提出物や宿題を忘れたときとかは

    仮病使って休んだり保健室に行っていたんだ

 

  母:「不登校になったらどうしよう」って心配していたんだよ

    担任からはいつも同じこと言われてた

    「●〇ちゃんは都合が悪いことがあるとバレバレなウソをつくんですよ」

    ってね

 

  娘:それがさー

    高校1年生のとき仲良しになった友達が

    その担任の娘さんだったんだ

    あるとき授業中に急に雨が降り出して

    濡れて帰らなきゃって思っていたら

    その友達から

    「お母さんが車で迎えに来てくれるから、一緒に帰ろうよ」

    って言われたんだ

    で、迎えに来たお母さんをみてびっくり

    あの担任じゃん

    担任もびっくりしてたよ

    一瞬固まってた

    「娘の友達があの問題児だった●〇ちゃん?」

    「●〇ちゃんは娘と同じ高校に合格していたんだ・・・摩訶不思議???」

    てな顔(笑)

    この私が難関の進学校に合格したんだもんね

    あ・・・でもね

    私が問題児だったのは小学校4年生のときだけでしたから

    他の学年は楽しく過ごしていましたから

 

志望高校、志望大学には順調に合格

就活も苦労することなく

今の職場にすんなり就職することができました

 

下の娘は「教諭」という職業に就いています

こども園」です

今は未満児さんの担任をしています

小・中・高校の教諭には就きたくなかったそうです

 

けれど

彼女もすべてが順風満帆ではなかった

誰もが何かしら抱えているんだ

堰を切ったような娘の話から

母は漠然した思いを抱きました

 

娘たちへ

父も母も応援してるよ・・・ヽ(・∀・)ノ

 

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